古い保険証券の現在の窓口

旧AIGスター生命は現在どこ?ジブラルタ生命での契約確認方法

旧AIGスター生命は、2012年1月1日に旧AIGエジソン生命とともにジブラルタ生命へ合併しました。合併だけを理由に契約内容が変わったわけではありません。手続きや照会は、旧スター契約として現在の公式窓口で確認します。

旧AIGスター生命から現在の窓口をたどる

古い保険証券に旧社名が残っていても、契約そのものがなくなったとは限りません。現在の公式窓口では「旧スター契約」と伝えると確認が進みやすくなります。

  1. AIGスター生命保険証券や当時の契約書類に残る旧社名
  2. 3社合併2012年1月1日、旧エジソン生命・ジブラルタ生命と合併
  3. ジブラルタ生命旧スター契約を現在管理する生命保険会社

旧スター契約専用窓口の受付は、公式FAQでは平日9:00~18:00、土曜9:00~17:00(日曜・祝日・12月31日~1月3日を除く)です。変更の可能性があるため、電話前に最新の案内を確認してください。

まず旧社名と加入経路を確認する

旧エイアイジー・スター生命は2012年1月1日にジブラルタ生命へ合併しました。現在の保有会社は生命保険協会の新旧社名一覧でも確認できます。合併契約の公式発表(PDF)では、合併によって3社の契約者の保険契約と権利は変わらないと案内しています。現在の保障条件や手続きは、手元の契約書類とジブラルタ生命の案内で確認してください。

保険証券に旧スターの名前があれば、ジブラルタ生命の旧スター契約専用窓口へ「旧スターで契約した」と伝えます。証券番号と契約者名を手元に用意し、電話は原則として契約者本人からかけます。保険金請求など本人以外が手続きする場合は、必要な確認事項を窓口に尋ねてください。

古い証券から確認先を見つける
手元の表示・状況 最初に確認すること 次の行動
「AIGスター生命」「エイアイジー・スター生命」 証券番号、契約者、加入した窓口を控える。 旧スター契約専用の0120-160-414へ。商品書類に別の専用窓口がある場合は最新の公式案内と照合する。
さらに古い「千代田生命」 証券番号とその後の移転・変更通知を探す。 旧スター・旧千代田生命の証券番号案内を確認し、窓口で契約区分を伝える。
「AIGエジソン生命」 旧スターとは別の契約区分か確認する。 旧エジソン生命の案内を参照する。
証券が見つからない 「ご契約内容のお知らせ」や引落記録を探し、分かる範囲の契約情報を整理する。 証券番号が分からない場合の公式案内を確認し、契約者本人から旧スター窓口へ照会する。

Myページに契約が表示されないとき

ジブラルタ生命の公式FAQでは、保障内容を保険証券・約款・Myページ・「ご契約内容のお知らせ」で確認できると案内しています。Myページに旧スター契約が出てこなくても、それだけで契約が消えたとは判断できません。

  1. 旧スター用の証券番号の入力方法を確認する。旧千代田生命から移転した契約も同じ案内に含まれます。
  2. 契約者名(カナ)、生年月日、電話番号などが登録済み契約と一致するか登録エラーの公式案内で確認する。必要に応じて「契約の追加登録」を試す。
  3. なお表示されない場合は、表示されない理由の公式FAQを確認する。登録対象外の契約や、契約者本人以外の契約は表示されない場合があります。

画面で確認できないときは旧スター窓口へ。証券番号が分からなくても、分かる範囲の契約情報を用意して照会方法を尋ねます。

見直しや解約の前に確認する契約内容

旧スター契約の保障や返戻金は、加入した商品・契約時期・特約・その後の変更で異なります。現在販売中の商品の説明を当てはめず、契約内容の通知と約款を照合してください。

  • 主契約と特約、保障額、保険期間、保険料払込期間。更新型なら次回更新時の条件も確認する。
  • 保険金・給付金・年金の支払条件と、支払対象外になる場合。
  • 解約を考えるなら、現時点の返戻金と、減額・払済保険・特約解約の可否を窓口に確認する。
  • 外貨建て・変額保険に該当する場合は、受取通貨、為替や市場の変動、費用・税金を契約資料で確認する。

公式窓口へ連絡する前のチェックリスト

  • 保険証券に記載された旧社名と証券番号を控えた
  • 契約者本人から連絡できるか確認した(請求の場合は受取人などの条件を窓口で確認)
  • 最新の「ご契約内容のお知らせ」と加入経路を確認した
  • 知りたい内容を、保障・名義変更・請求・返戻金などに分けた
  • 旧AIGエジソン生命の契約と混同していない
  • 公式FAQで現在の旧スター契約窓口と受付時間を確認した

次に確認するページ

契約内容を確認できたら、いま必要な保障と比べます。公的保障を踏まえて不足があるか、保険料を続けられるかを整理し、解約や乗り換えは新旧の条件を確認してから判断します。