手術給付金

 

手術給付金

病気または傷害により所定の手術が必要となった場合に保障される保険です。入院時にあらかじめ定められた一定額が支給されるのが一般的といえます。手術によって発生する必要を保障するのが目的の保険です。

 

手術給付金とは

手術給付金は病気や怪我などで手術を行った際に支払われる給付金です。入院保障のように1日○円という形ではなく、手術の内容に応じて定額の給付が行われます。
ただし、定額といっても、通常は「給付倍率」が決まっています。手術給付金は「入院保障額×給付倍率」で決まろいます。
たとえば、入院日額1万円の医療保険に加入しており、給付倍率が20倍の手術を行った場合には、20万円の手術給付金が支給されるといった具合です。

この給付倍率は手術の内容ごとに保険会社各社が定める内容に従う形となり、保険会社によっても異なります。かなり細かいので一概にこの保険会社の医療保険(手術給付金)が良いと判断することもできません。

 

レーシックに手術給付金は支給されるか?

現在のところ、新たに加入できる医療保険でレーシック手術が医療保険による手術給付金の対象となるところはありません(確認した限り)。ただし、レーシックが広く普及する前に契約している医療保険では手術給付金の対象となっている場合があります。

もし、利用を検討されている方は、担当者などに確認してみてください。

 

生命保険無料見直し・相談サービスを活用しよう

生命保険の見直しには無料でできる相談サービスを活用しましょう。保険ショップ、FPの上手な活用法は「保険ショップやFP相談を上手に活用しよう」をご覧ください。

 

 

生命保険.com
独立系FPに生命保険を無料相談。

生命保険の種類
生命保険見直し Category
おすすめコンテンツ